Chianti Classico Monteraponiモンテラポーニクリスタルのように透明感のある淡い赤。
スミレやグリーンペッパー、ラズベリーの芳ばしい香りが感じられ、綺麗なミネラル感が、フレッシュな果実味と調和し口中で広がります。
タンニンはシルキーで、ストラクチャーがしっかりとしていて、余韻も長いです。
繊細でエレガントなキャンティ クラシコです。
750mlサンジョヴェーゼ、カナイオーロイタリア・トスカーナ・ラッダ イン キャンティキャンティ クラシコDOCG赤本商品は下記商品と同梱可能です。
「ワイン」「常温食品」●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。
ワインの個性としてお楽しみください。
※温度変化に弱いため、気温の高い時期はクール便をおすすめいたします。
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ワイン王国「今、飲むべきイタリアワイン100本」に選出上質キャンティクラシコ!話題の自然派モンテポラーニのしなやかで豊かな味わいのサンジョヴェーゼキャンティ クラシコ モンテラポーニChianti Classico Monteraponi商品情報ワイン専門誌で高い評価を受ける自然派キャンティ2016年がイタリアで最も著名な「ガンベロロッソ2019」で3ビッキエーリを決める最終選考まで残った赤い2ビッキエーリを獲得しました。
2013年はアメリカの「ワイン エンスージアスト」2015年で93点、「ガンベロ ロッソ」2019年で2ビッキエーリを獲得しています。
サンジョヴェーゼらしいフレッシュでキレのある酸味が果実味の輪郭を引き立てタンニンも穏やか、口当たりが柔らかな優しいキャンティ クラシコです。
サンジョヴェーゼ80%、メルロー10%、カナイオーロ10%をブレンド。
2019年10月17日トスカニーの事務所で2017年を試飲しました美しいミネラルと優しく抽出された奥深い果実味とタンニンが折り重なり合うエレガントな味わいです。
スミレやラズベリーを思わせる気品ある香りも素晴らしいと思います。
口当たりは優しくナチュラル感に満ち溢れていて何杯でも飲めてしまうバランスは素晴らしいと思います。
ワイナリーの醸造スキルの高さを感じざるをえません。
雑誌「ワイン王国」の「今、飲むべきイタリアワイン100本」にも選出された自然派生産者です。
伝統的製法を尊重する発酵と熟成ブドウの平均樹齢は約15年程です。
セメントタンクにて野性酵母のみで発酵させます。
25日間の長期マセラシオンの後、定期的に人の手によりタンク内を上下に攪拌(ピジャージュ)した後、フランス産とスロヴェニア産の大樽で16ヶ月間熟成させます。
伝統的な大樽と野性酵母の使用により、ブドウが本来持つピュアで瑞々しい果実感が引き出されます。
瓶詰めは下弦の月の時期に重力に従い、無濾過無清澄で行なわれます。
【受賞暦】ワインエンスージアスト2015年9月で93点(2013)、ガンベロロッソ2015で3ビッキエーリ獲得(2011)生産者情報モンテラポーニ Monteraponi繊細でエレガントなサンジョヴェーゼモンテラポーニは、キャンティ・クラッシコの中でも特に標高が高く、繊細でエレガントなサンジョヴェーゼが生み出される銘醸地ラッダ・イン・キャンティの丘に位置します。
モンテラポーニの畑とセラーは998年より存在しており、当時の所有者はトスカーナを治めるウーゴ男爵でした。
その後修道院の手に渡り、現在のオーナーであるブラガンティ家が購入したのは1974年のことです。
現在所有する土地は全部で200ha。
その中で葡萄畑は10ha、その他オリーブや穀物なども育てています。
自然な生態系を最大限活かした有機栽培テロワールを最大限尊重した栽培を目指し、2003年からビオロジックに切り替え、2009年からはICEAの認定も取得しています。
畑は標高420m〜570mに位置し、昼夜の寒暖差が激しく、砂や粘土、アルベレーゼ(石灰岩)、ガレストロ(泥灰岩)の入り混じる非常に複雑な土壌です。
キャンティ クラッシコが造られる若い畑は、バロン・ウーゴ畑のある丘の斜面下部に位置します。
ここで栽培される樹はすべてバロン ウーゴの畑からマサールセレクションされたものです。
畝の間に様々な植物を植え、緑肥を行い土壌を健康に保っております。
更に上部へ上がるとバロン ウーゴの畑。
見下ろすとモンテラポーニの屋敷や森に囲まれたイル カンピテッロの畑が見えます。
また、モンテラポーニの畑には数カ所、人工の池もあります。
ここに様々な植物があるため、蜘蛛や蜂などを呼び込み、害虫を駆除するといいます。
様々な野鳥や魚なども生息し、モンテラポーニの畑全体で小さな生態系が出来上っています。
畑で選別され手作業で収穫された葡萄は、素早くワイナリーに運ばれ、ブルゴーニュでも使われている除梗機「Demoisy」によって除梗、粒単位で選別されます。
サンジョヴェーゼはピノ・ノワール同様、果皮がデリケートな品種ですが、この除梗機だと優しく除梗されるため、果皮を傷つけず香味が最大限表現されるといいます。
ワイナリーはウーゴ男爵の時代、10世紀からの建物を改装し使用。
醸造での人的介入は必要最低限に留められ、発酵はセメントタンクにて野生酵母のみ、温度管理もなしで行われます。
バロン・ウーゴの醸造にはノンブロ社の楕円形のセメントタンクを使用します。
ノンブロ社はセメントタンクのリーダー的存在で、最近自然派生産者の間で流行の卵型セメントタンクもノンブロ社が開発したものです。
この楕円形のセメントタンクも卵型と同じく、内部で対流が起こる為タンク内上部と下部の温度差が少なく、また自然なルモンタージュの効果が得られます。
この楕円形セメントタンクは、シャトー・ポンテ・カネ、ハーラン・エステートなどの有名生産者も使用しております。
DRCやパカレも使う伝統的大樽で熟成 マロラクティック発酵後は伝統的な大樽で熟成されます。
バロン ウーゴと、イル カンピテッロの熟成にはグルニエ社の楕円形の大樽を使用します。
グルニエ社はブルゴーニュのトネリエで、大樽のみを生産する職人。
受注する際は生産者を訪問し、セラーのサイズや醸造スタイルなどを見極めてから特注品を制作するトネリエのため、生産量は非常に少なく、年間100個程度とのこと。
ブルゴーニュではDRCやフィリップ・パカレなどがここの大樽を使っています。
除梗機や熟成樽など、ブルゴーニュで使われているものが多いですが、やはりブルゴーニュは世界でもクリュの概念が最も浸透している地域で、自分もラッダ・イン・キャンティのテロワールを表現したくてワイン造りを行っているので、必然的にブルゴーニュに似たものになるとのこと。
パカレやジャック・フレデリック・ミュニエなどとも親交があります。
また、モンテラポーニのワイン造りの説明を受ける中で印象に残ったフレーズが、「重みのない力強さ」。
これの表現のためにすべての醸造方法を考えているとのことでした。
醸造家マウリッツォ カステッリ醸造家には、2007年より、伝統的なスタイルの醸造に定評のあるマウリツィオ・カステッリを迎えています。
過度な技術介入は控え、”サンジョヴェーゼ本来の姿”の表現を旨とし、クラシックなスタイルを目指す生産者から絶大な人気を誇ります。
グラッタマッコやマストロヤンニ、コル ドルチャ、ポデリ ボスカレッリなど、現在彼のコンサルタント先は30以上にのぼります。
2003年が初ヴィンテージとまだ若い生産者ながらも、ワインガイドでは非常に高い評価を受けています。
「デリケートな香りと溌剌とした果実香」モンテラポーニがキャンティ・クラッシコの世界にデビューしたのはつい最近だが、伝統的なスタイルで注目され、タイムスリップしたかのような錯覚に陥る魅力がある。
ラッダのサンジョヴェーゼを最大限表現するのが目的です。
デリケートな香りや溌剌とした果実香が交互に現れ、エネルギーや旨味のあるワイン。
(ガンベロロッソ2014抜粋)「テロワールが綺麗に表現されている」オーナーのミケーレは家族が70年代に購入したワイナリーで、上品かつテロワールを表現したワインを生み出し、その才能を発揮した。
モンテラポーニは時の止まった場所のように、刹那的な美しさを持つ場所です。
ミケーレはそのエッセンスを理解し、古い畑や環境を守りながら、ワインを通して表現しました。
醸造方法はシンプルで、手作り感があり、ピュアでテロワールが綺麗に表現されている。
(スローワイン2014抜粋)「完璧なバランスのバロンウーゴ」モンテラポーニは汚れのない環境にあり、森に囲まれた野性的な場所です。
土着品種やテロワールのアイデンティティに強くこだわり、ビオロジックで栽培しています。
バロンウーゴは感動した。
完璧にバランスが取れており、タンニンはきめ細かく余韻が長い。
(ビベンダ2014抜粋)